top of page

こわ~い、
ランサムウェア

ランサムウェアとは、組織内のデータを勝手に暗号化し、ユーザーが利用出来ないようにして、復元するために身代金を払うように求めるウィルスの一種です。

セキュリティ攻撃の上位に位置づけられる攻撃方法で、継続的に被害が発生していることが報告されています。

データが利用出来なくなると、業務が止まります。それだけで大きな被害が発生します。

身代金は日本では2020年に報告されたランサムウェアの被害件数は230件で、そのうち8割が100万円以下の身代金を要求されていました

参考資料はこちらでご確認ください

怖いランサムウェア

二重恐喝

バックアップがあるから「身代金なんか払わない」というのは解決ならないようです。その場合には、すべてのデータを公開する、という脅しが行われることを二重恐喝と言います。

復元出来ない可能性

最悪、身代金を支払えばいいと思っている、というのは間違いです。身代金を支払ってもすべてのデータが復元されないケースも報告されています。
データが元に戻れば問題ないと考えない方がいいと思います。


何度でも狙われる


結局セキュリティを強化しなければ何度でも狙われることになります。

被害を受ける前に対策を


大切な事は、被害を受ける前に対策をとることです。
業務が止まってしまうと致命的な状況になりかねません。人ごとではありません。自分事として検討してみてください。

bottom of page